占い師になったら注意する事

 
オーディションが無事に終わりまもなくデビューの方、はたまた今から応募するという方に占い師になったら注意すべき占い業界のタブーを紹介したいと思います。
 

注意すべきタブーについて

 

  1. 生と死の鑑定
  2. 占いでは≪生死≫についての鑑定はしてはいけません。

    「私はいつ死ぬのか。」「いつ子どもが生まれてきますか?」
    といった生死についての質問をたまにされるお客様がいますが、占うのはタブーとされています。

    人の生死を占う事は不安を煽るだけです。「この時期に死にます。」と言われると誰だって生きる気力がなくなってしまいます。

    また、「病気がいつ治るのか」という質問も答えてはいけません。

    病気や身体に関する事は医師の仕事であり、占い師の仕事ではありません。病院を進めて上げるようにしましょう。

    また、健康について。例えば「貴方は胃が少し悪い」といった事については占っても構いません。
    いつ治るか・生死について答えてはならないのです。
     

  3. ギャンブルについて
  4. 占いではギャンブルについても鑑定はしていけないルールになっています。

    当たり前ですがギャンブルにはお金が掛ってしまいます。占いで出た結果がもし外れてしまった場合、そのお金はなくなりますし、占い師の事を信用したからといってお客様が逆上しても責任はとれませんし、占い師の一言でその人の全てが狂ってしまう可能性があります。
     

  5. 受験の合否
  6. 受験の合否もギャンブル同様に責任がとれない為占ってはいけません。

    もしも「貴方は絶対受かります。」などと言ってお客様が勉強をしなり不合格になってしまった場合、どう責任をとりますか?

    占いによって将来が左右される場合や重大な判断をする場合は占うことはできません。
     

  7. 犯罪について
  8. 「この人をいつ殺す事ができるのか。」「泥棒に入るならどこがいいか。」
    こういった質問は答えるべきではありません。

    もしあなたが占いそれを実行した場合には、関与したとみられ逮捕されてしまう可能性もあります。
     

  9. 高額物販
  10. お客様の不安を煽り、高額で物を売りつけるのは違反です。

    物販は自ら欲しいといった人になら大丈夫ですが、「これを買わなければ不幸になる。」と言って相手を脅し買わなければという意思にさせてしまうのは悪徳商法と同じ手口になります。

    電話占いで許可なく物販をしたりすると、会社を辞められてしまうケースもあります。

 

最後に

タブーを知っておくのとおかないのでは、今後の占い師としての活躍が違ってくると思います。きちんと覚え鑑定をしてみて下さい。